ベアテと語る「女性の幸福」と憲法

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晶文社, 2006 - 281 pages
憲法は国民が恐怖や不安を感じないで暮らすための「安全の保障」です。日本国憲法は敗戦という特殊な環境でつくられたからこそ、「9条」をはじめ、世界に例をみないほど国民を守る憲法となっています。GHQ民政局の職員として憲法の草案作りに参画し、「女性の権利」(第24条)を書いたベアテ・シロタ・ゴードン(当時22歳)に日本国憲法誕生の舞台裏と、日本女性に寄せる熱い想いを聞く。戦後60年、改憲議論が大きく浮上したいま、日本の女性たちはほんとうに幸せになったか。

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