父の死に寄せる詩

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岩波書店, 2011 - 240 pages
この世の生の儚さと死後の名声等を主題としたホルヘ・マンリーケ(1440頃‐1479)の『父の死に寄せる詩』。“死”すなわち死神が、年齢・貴賎を問わず、あらゆる人間を“死の舞踊”へと誘い出し、この世の無常さを浮彫りにする作者不詳の『死の舞踏』。死という普遍的なテーマを扱った中世スペイン文学の重要作2篇を収録。

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