下着の誕生: ヴィクトリア朝の社会史

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講談社, Jul 10, 2000 - Clothing and dress - 262 pages
ピアノの「脚」をも隠蔽したモラル厳しき時代、衣装の下は三キロを超える重装備だった。産業革命、消費社会の到来。未曾有の社会変動を被ったヴィクトリア朝。美女・健康・旅行・自転車・女性誌...。数々のブームが沸くなかで、下着もまた激変した。巨大クリノリン、緊縛するコルセットから健康下着が生まれ、フリルとレースの世界へ...。下着の機能と装飾の変遷に、現代女性の美意識の原点=「肌の解放」を探る。

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