フランソワ・トリュフォーの映画

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水声社, 2013 - 497 pages
トリュフォー映画の基調をなすテーマとスタイルはなにか?みずみずしい初期の作品から自伝的なドワネル・シリーズ、そして晩年の傑作『終電車』まで、師と仰ぐヒッチコック/ルノワールとの比較を通してトリュフォー映画の魅力をあますところなく論じ尽くす。緻密で刺激的、初の本格的作品論。

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