メディア規制とテロ・戦争報道: 問われる言論の自由とジャーナリズム

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本書の第1部はメディア規制の諸問題を検討。著者たちによる二度にわたる討論の記録と「防衛秘密」法制の導入に関する論考を収めた。第2部は、ナショナリズムとのかかわりやテロ対処と市民的自由などのテーマも含め、ジャーナリズムの観点から、テロ・戦争をめぐるメディアの対応のさまざまな局面や論点を批判的に吟味する論考から構成されている。巻末には関連の参考資料も付した。

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