老子までの道: 六十歳からの自己発見

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朝日新聞社, Feb 28, 2007 - 181 pages
英米文学から老子へ、そして港町・横浜から信州・伊那谷へと生活の場を移すなか湧き上がってきた画作と詩への情熱―60歳を過ぎ、心の声を聞きながら自然の流れにしたがって生きた日々と、そこから見えてきた「命のやすらぎ」に通ずるタオの世界への目醒めを、時にユーモアを交えて綴る。

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