脳の彼方へ: 神経心理学の旅

Front Cover
青土社, 2005 - 308 pages
事故によって性格が変わってしまった男性たち。自分が死んでいると思いこんでいる老女。...テレポーテーションがうまくいかず、自分が二人になってしまう話。ある日突然、自分の頭の中が透けて見えるようになった青年の話。...長年の臨床体験で得られた症例と日々の生活、そして豊かな想像力をもとに、「意識」とはなにか、「自分」とはだれかを探る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information