グッズとバッズの経済学: 循環型社会の基本原理

Front Cover
東洋経済新報社, 2012 - 294 pages

細田衛士(ほそだ・えいじ)<br>慶應義塾大学経済学部教授。<br>1953年東京都生まれ。77年慶應義塾大学経済学部卒業。80年同大学経済学部助手、82年同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、87年同大学経済学部助教授を経て、94年より現職。83年英国マンチェスター大学にブリティッシュ・カウンシル・スカラーとして留学。専門は環境経済学、理論経済学。Environmental Economics and Policy Studies誌編集長をはじめ、海外のジャーナルにも投稿多数。<br>環境経済・政策学会前会長。中央環境審議会委員、産業構造審議会廃棄物・リサイクル小委員会委員なども兼務。<br>主な著作に『環境制約と経済の再生産――古典派経済学的接近』『資源循環型社会――制度設計と政策展望』(ともに慶應義塾大学出版会)、『環境と経済の文明史』(NTT出版)、『環境経済学』(共著、有斐閣)、『はじめての環境経済学』(共訳、東洋経済新報社)などがある。<br> 

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

About the author (2012)

1999年に刊行され、リサイクルと廃棄物の仕組みを経済学で分析し、実務界に大きな影響を与えた基本テキストの改訂版。制度変更や新しい事例を盛り込み大幅に加筆する。 

Bibliographic information