個人の時代: 主観性の歴史

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法政大学出版局, 2002 - 436 pages
現代を個人の時代とする観点から「主観性」の歴史を個人主義の誕生・発展と関連させて分析を試み、人間主義と合わせその復権を図る。ハイデガー、ヘーゲル、ニーチェ、レヴィナスらの思考が展開する「近代性の哲学史」。

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