暴走する遺伝子: 人類はパンドラの箱を開けてしまったのか

Front Cover
平凡社, 2002 - 187 pages
遺伝子がわかれば人間のすべてがわかる?遺伝子治療は夢の医療?―とんでもない!遺伝子技術はたんに不安定なだけでなく、人類や環境に致命的な悪影響を及ぼしかねない危険な技術だ。無意識に生物兵器をつくってしまう可能性すらある...。遺伝子技術なんて、いらない!徹頭徹尾科学的に“遺伝子幻想”に警鐘を鳴らす。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information