日本幼児史: 子どもへのまなざし

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吉川弘文館, 2012 - Children - 205 pages
中世まで無頓着に扱われた子どもが、江戸時代の半ばから大切に保護されるようになったのはなぜか。また、民俗学の通説「七歳までは神のうち」が、伝統的心性とは全く無縁であることを実証。これまでの幼児観を見直す。

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