サッカー

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ベースボール・マガジン社, 2022 - 159 pages
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『ライバルに差をつけろ!自主練習シリーズ』のバレーボール、バドミントンに続く第3弾。

小・中学生をターゲットに、少人数(1人、2人、3人、親子)で出来る自主練習メニューを紹介。

サッカー後進国の新潟を、全国トップのレベルまで引き上げた指導法に注目。

長岡市は豪雪地帯のため冬場は体育館でのトレーニングになり、その方法は、足元の技術も磨くスキルアップにつながる。グラウンドでも狭い中での細かい動きやボールコントロール、フリーになれるという感覚はこのトレーニングのたまものだ。

近年毎年Jリーガーを誕生させる帝京長岡高校の指導法をぜひ参考にしてほしい。

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About the author (2022)

西田 勝彦(にしだ・かつひこ) 長岡JYFC代表、帝京長岡高サッカー部コーチ。1973年6月12日生まれ、埼玉県出身。FC浦和-三菱養和SC-帝京高-東海大-ホンダルミノッソ狭山。全日本少年大会、全国高校選手権ではそれぞれチームの優勝に貢献したほか、U -16日本代表、全日本高校選抜にも名を連ねる。現役引退後、高校でチームメイトだった帝京長岡高の谷口哲朗・現総監督の誘いを受けて2001年に長岡JYFCを設立。20年以上にわたり小中学生を指導するほか、帝京長岡高のコーチも務めている。

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