モダニズム崩壊後の建築: 1968年以降の転回と思想

Front Cover
青土社, 2018 - Architecture, Modern - 388 pages
揺れる大地、われわれはどこに立脚するのか。モダニズム崩壊後の、目まぐるしくも大胆に躍動する建築デザイン。そのダイナミズムの深層にあるものとは何か。かわいい家、ヤンキーなるもの、ファッションと建築、窓や屋根の形への執着、震災後の居住空間―。グローバリズムが猛威を振るうさなかの全く新しい建築言語の出現に、気鋭が果敢に挑む21世紀建築論。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information