中央アジア探検史

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白水社, 2003 - 562 pages
なんといっても中央アジアという言葉には魅力があって、他の名称がまったくこれに代わることはないだろう。その言葉のなかに、夢があり、謎があり、冒険があった。中央アジアと聞いただけで、荒涼とした砂漠や、氷雪をいただいた高山や、羊を追う遊牧の民や、長々と続いたキャラバンの列を思い起こす...。中央アジアの自然と人に深い愛着をもった著者が、学殖を傾けて書き下ろした名著。

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