見出された「日本」: ロチからレヴィ=ストロースまで

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平凡社, 2001 - Authors, French - 235 pages
19世紀末に来日したピエール・ロチから、クローデル、マルロー、ロラン・バルト、20世紀末に来日したレヴィ=ストロースまで、およそ1世紀の間に日本を訪れた、フランスを代表する5人の文学者・哲学者は、そこに何を見出し、何を語ったのか。彼らが描いた5つの「日本」像と、そこに投影されたヨーロッパ近代への自己省察をもとに、「他者」の眼に映った表象のなかに、異文化への「翻訳」によって初めて発見された「日本」文化の新たな解読の「可能性」を探る。

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