契約の時代: 日本社会と契約法

Front Cover
岩波書店, Nov 27, 2000 - Contracts - 404 pages
グローバル化・情報化・規制緩和の流れのなかで、我々の社会は「契約」に委ねられる領域が一層拡大しつつある。「契約」をどのように捉えるかは、社会をどのような理論で把握するかという問題につながる。伝統的な契約概念を批判して日本の現実に対応しうる新しい契約観(関係的契約理論)を提唱し、学界に一石を投じた著者が、その理論をさらに発展させて現代契約法の今日的問題をさまざまな角度から論じる。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information