ヒップホップはアメリカを変えたか?: もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

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フィルムアート社, 2008 - 270 pages
ヒップホップは、保守的な文化や既存の体制に抵抗するムーブメントとして、その地位や評判を確立してきた。しかしヒップホップが巨大化するにつれて、闘うべき相手は他でもない“ヒップホップ自身”に変わっていった。爆発的な人気と経済的発展の裏で、ヒップホップの本当の精神、本当の目的とは何か、という問題をめぐり、内部で激しい論争が起こったからである...。ヒップホップの力とその未来を探る。

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