リアルタイム地震学

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東京大学出版会, 2003 - 222 pages
本書ではまず基礎知識としての「震源と地震動」および「地震データの解析」を扱う。次いで、応用面で最も重要な「リアルタイム地震防災システム」の事例を扱う。さらに、副産物として得られた既往地震の発生メカニズムを抄録し、地震の起こり方についての一般的な性質をまとめる。最後に、「地震予知」との関連性に触れる。

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