社会学感覚

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文化書房博文社, 1998 - Sociology - 690 pages
本書は「脱領域の知性」であり「自己反省の科学」としての社会学の基礎的な考え方をわかりやすく解説するとともに、自我・アイデンティティ・役割現象・コミュニケーション・メディア・ジャーナリズム・うわさ・組織・家族・消費社会・宗教文化・音楽文化・自発的服従・スティグマ・暴力・薬害・医療といった現代社会のアクチュアルな諸問題を社会学的に解説。豊富な研究文献を紹介する。1992年発行の旧版に「ブックガイド・90年代の社会と社会学」全200枚を増補し、1990年代の社会学シーンを展望するとともに、新たにジェンダー論・環境問題・教育問題・社会構想論・国際社会学への研究案内を追加した。

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