アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門

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慶應義塾大学出版会, 2012 - 180 pages
ベストセラー待望の第2版!

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About the author (2012)

慶應義塾大学商学部教授。東京藝術大学、ドイツ、ボーフム大学で音楽学を学び、1996年東京藝術大学助手、1999年より慶應義塾大学専任講師。専門領域は、西洋音楽史、特に17~18世紀ドイツ音楽史、音楽理論、宗教音楽思想研究。教養研究センターの活動を通じて大学教育研究にも関わる。2003年以来、教養研究センター基盤研究の幹事 (2011年より座長) として大学カリキュラム研究に継続して関わってきた他、2005~2008年に教養研究センター副所長を務める。現在、同センター、コーディネーター。訳書に『バッハの鍵盤音楽』(小学館、2001年)、著書に『ドイツ・バロック器楽論』(慶應義塾大学出版会、2005年)の他、ドイツ音楽史、鍵盤演奏法、大学教育、音楽教育を扱った論文がある。音楽学博士。

慶應義塾大学名誉教授。1941年生まれ。1972年カイロ・アメリカ大学大学院修士課程修了。中東イスラーム史専攻。主な著作に『イスラーム国家の理念と現実』(編著、栄光教育文化研究所、1995年)、『角川世界史事典』(共編著、角川書店、2001年)、『アラブの人々の歴史』(A・ホーラーニー著・監訳、第三書館、2003年)、『統治の諸規則』(アル = マーワルディー著・訳、慶應義塾大学出版会、2006年)などがある。

慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は19世紀のイギリス文学およびイギリス文化。当時の表象文化、および身体研究が目下の研究テーマである。主要著作に『都市論と生活論の祖型――奥井復太郎研究』(共著、慶應義塾大学出版会、1999年)、ウィリアム・モリス著『ジョン・ボールの夢』(翻訳、晶文社、2000年)、『身体医文化論――感覚と欲望』(共著、慶應義塾大学出版会、2002年)、Japanese Women: Emerging from Subservience, 1869-1945 (共著、Global Oriental, 2005年)、ジョージ・P・ランドウ著『ラスキン――眼差しの哲学者』(翻訳、日本経済評論社、2010年)などがある。

慶應義塾大学体育研究所教授。慶應義塾大学教養研究センター副所長(2002~2006年)。1978年日本大学文学研究科教育学専攻博士前期課程修了。慶應義塾大学助手、助教授を経て1995年より現職。1991年から92年までドイツケルン体育大学留学。専門分野はスポーツ心理学。国際スポーツ心理学会理事、日本スポーツ心理学会理事を歴任。

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