iPhoneによるロボット制御: 「ソケット通信」を使って「シミュレータ」上で動かす

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工学社, 2011 - 351 pages
人間が入れないところで作業するロボットを開発するには、ロボットを「遠隔操作」する技術が必要です。ロボットの開発では、シミュレータを使うことで、実機を使うのと比べて開発コストを節約でき、稚拙なミスによるロボットの破損などを防ぐこともできます。本書では、「iPhone」を「コントローラ」にして、シミュレータ上の「ロボット」を操作するプログラムを作ります。シミュレーションには、マイクロソフトの「Robotics Developer Studio」(RDS)を使います。開発環境として、「Mac」では「Xcode 3.2.3」を使い、「Windows」では「Visual Studio 2010 Professional」を使います。

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