夜の読書

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筑摩書房, Jul 10, 2014 - 456 pages
本は「人類の知的活動の痕跡」であり、読書はそれを通して様々な世界に参入し、時間と空間を自在に往還する精神の運動である。著者は出版社に在社当時から、人はなぜ本を読むのかを考え続け、本の世界と徹底的に付き合ってきた。現在は全国紙の書評委員を務め、著者・編集者・読者を結びつける「本の共同体」をめざす書評は高く評価されている。その書評と読書論のエッセンスをまとめる。

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