岩波講座天皇と王権を考える

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網野善彦
岩波書店, 2002 - Church and state - 293 pages
王権に正統性を付与するものとしての神話体系やイデオロギーは、それぞれいかなる構造を持ち、機能しているのか。宗教をはじめとする権威との結びつきを介して、王権がどのように受容され、その過程でどのような葛藤や対抗が形づくられていくのか。思想史・宗教史・人類学などの多様な視角から、権威と権力の重層的な関係の解明を試みる。

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