水滸伝の衝撃: 東アジアにおける言語接触と文化受容

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稲田篤信
勉誠出版, 2010 - Shui hu zhuan - 216 pages
中国のみならず、日本、そして朝鮮半島において広く愛読されてきた『水滸伝』。同書を、東アジアの言語文化圏のなかに捉え返すことにより、文学・言語・思想など、多岐に亙るその文化史的意義、衝撃度を明らかにする。

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