ハーディ短篇集

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岩波書店, Feb 16, 2000 - 376 pages
悲劇的宿命論者といわれてきたハーディ(1840‐19228)だが、ユーモア、諧謔こそ彼の特質である。伝承的バラッドの響ただよう「帰らぬひと」、谷崎潤一郎が惚れこみ翻訳までした「グリーブ家のバーバラ」、本邦初訳の散文詩「古代土塁での逢引き」等8篇を精選。

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