ナショナル・アイデンティティと領土: 戦後ドイツの東方国境をめぐる論争

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新曜社, 2008 - 428 pages
帝国かホロコーストか。戦争によって戦前の領土の4分の1にあたる東方領土を喪失し、1400万人が追放されたドイツ。その歴史と向き合うなかで対峙する二つのナショナル・アイデンティティ。その論争から日本は何を学べるか。「補論・東方領土問題と日本」収録。

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