シーボルト日記: 再来日時の幕末見聞記

Front Cover
八坂書房, 2005 - Japan - 398 pages
シーボルト二度目の来日滞在中の日記である本書には、今も歴史に残る人物の暗殺や死にまつわる出来事などが克明に描かれている。もちろん瓦版のような噂話も中にはあるだろう。しかしそんなゴシップのようなものまでが、外国人であるシーボルトの耳にまで入っていたのだ。もちろん、自然科学者・医者としての植物・動物・人間観察、そして外国人ならではの江戸時代の風俗観察には目を見張る物があり、読みどころ満載の幕末日記である。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information