勢力論

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ミネルヴァ書房, 2003 - Power (Social sciences) - 376 pages
『勢力論』は高田保馬の円熟期になる主著である。社会変動と階級の歴史事象を体系的に解き明かしつつ、青年期からの中心概念である「勢力」を独創的に理論化した著作として、日本の社会学史上に輝く功績といえる。

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