世界はこうしてできている美しい物理のしくみ

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西東社, 2022 - 160 pages
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「物理」の視点で世界を見ると
世界のしくみが見えてくる!

・自然現象や、人工物に秘められた物理のしくみを、美しい写真と図解でわかりやすく解説。
・イラスト図解でしくみを解説しているので、物理の知識ゼロでも楽しく読めます。


【掲載例】
・夕焼けはなぜ赤いのか
・ナイアガラの滝のエネルギーはどれほど凄いのか
・ウユニ塩湖はなぜ鏡写しになるのか
・美しい雪の結晶ができるしくみとは
・クレーターができるほどの隕石の衝撃とは
・月はなぜ満ち、そして欠けるのか
・地球はなぜ回っているのか
・太陽からは、何が降り注いでいるのか
・気球はなぜ空に浮かぶ
・おいしいコーヒーは、物理でつくられる?
・ラップフィルムには「ファンデルワース力」がはたらく
・「落ち続ける」宇宙ステーションのしくみ
・何もかもを飲み込むブラックホール
など

《もくじ》
PART1 美しい自然現象の物理のしくみ
PART2 美しい人工物の物理のしくみ

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About the author (2022)

1959年、京都市生まれ。東京理科大学理学部第一部物理学科教授、博士(エネルギー科学)。歌う大学教授として活動し、みんなが明るく楽しくなる「ぷち発明」を基礎とした「かわむらメソッド」を提唱する。専門はSTEAM教育、科学教育、サイエンス・コミュニケーション。慣性力実験器IIで全日本教職員発明展内閣総理大臣賞(1999 年)、文部科学大臣表彰科学技術賞( 理解増進部門、2008 年)など、数多くの賞を受賞。『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 物理のしくみ』(西東社)、『世界一わかりやすい物理学入門 これ1冊で完全マスター!』(講談社)など、著書・監修書多数。

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