看護の統合と実践[3] 災害看護学・国際看護学第4版

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医学書院, 2019 - Literary Collections - 392 pages
●今回の改訂では、近年の災害における支援活動の特徴・課題や、国際的な防災・減災の動向など、最新の情報をわかりやすく解説し内容の充実をはかりました。基礎から実践までを網羅し、学生の理解を促す内容となっています。
●第1章では、看護とグローバリゼーションとの関係に触れたうえで、現代社会における災害看護と国際看護の必要性と関連性について述べています。
●第2章では、災害医療・災害看護の基礎知識から、災害サイクル別・被災者別に具体的な災害看護の内容を取り上げています。災害時に特有の健康障害やアセスメントの解説を充実させ、また、こころのケアについても述べています。
●第3章では、地震災害に関する発災直後・急性期・亜急性期・慢性期・復興期、それぞれの看護展開を模擬事例によって紙上演習的に学ぶことができます。
●第4章の国際看護学は、前版より内容構成や著者陣を一新し、事例を追加してより充実した内容となりました。国際看護学に関する基礎知識から、文化を考慮した看護、開発協力・国際救援における具体的な国際看護の展開までを学べる内容となっています。
●第5章では、災害看護学・国際看護学における教育・研究に関して留意すべきことについて述べています。

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