日本の伝統芸能はおもしろい, Volume 4

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岩崎書店, 2002 - Gagaku - 47 pages
ロックが好きで、ギタリストになりたいと思っていた少年は、おじいさんが吹いていた、「プィーン」という不思議な音色の篳篥のことを考えるようになります。それは、千年以上も昔から伝わる楽器。おじいさんの奏でる音楽は、雅楽だったのです。雅楽は、まず感じることから―雅楽が生まれた時代のように、自然に耳を傾け、自然を感じてみると、そこから雅楽の世界が広がります。小学校高学年以上。

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