人間が人間でなくなるとき: フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った

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亜紀書房, Aug 6, 2014 - 262 pages
「人間とはなにか。そして、私はいったいなにものか」解けない謎にいどむのは、自分と他者と世界を肯定するため。幽体離脱や二日酔いなどの実体験を手がかりに、現象学の未知の可能性を切りひらく。心身問題と格闘し、独我論を超えて、人間のあり方の秘密に迫る思考の冒険。

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