福祉社会学の挑戦: 貧困・介護・癒しから考える

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岩波書店, 2013 - 315 pages
生活保護には援助を求める人びとを拒絶するしくみが内在し、老人・障害者介護にはつねに管理の側面が伴う。そして、福祉サーヴィスを受けることがもたらす負の烙印...。多様な現場の実例から、福祉にまつわる光と影を見据え、人間のための福祉をめざす。日本の福祉の本質を照射し、福祉社会学の可能性をさぐる、知的冒険の書。

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