オーロラの日本史: 古典籍・古文書にみる記録

Front Cover
平凡社, 2019 - Auroras - 83 pages
藤原定家が『明月記』に記した日没後の「赤気」、本居宣長が夜の北の空に見た不思議な赤い光、それは日本のような低緯度でも見られるオーロラである。大きな磁気嵐を背景とするこの現象が、史書、日記、随筆などに記録されている。それらをたどり、太陽・地球の千年の歴史を探る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information