ブレア回顧録上, Volume 1

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日本経済新聞出版社, 2011 - 536 pages
イギリス元首相にして、現代を代表する政治家のひとりトニー・ブレア。彼は、新生労働党(ニューレーバー)と「第三の道」を掲げて労働党史上最大の勝利をおさめ、18年間にわたる保守党支配に終止符を打った。首相就任、ダイアナ妃の死去、北アイルランド和平の厳しい交渉、医療と教育政策での苦闘、公的サービスの一大改革...野党時代には経験し得ない試練に直面し、彼は何を考え、いかにそれを乗り越えたのか。労働党初の3期連続という長期政権を成し遂げたブレアが首相就任直後から退任に至るまでの自らの葛藤と決断をあますことろなく語った大ベストセラー。

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