七つの危険な真実

Front Cover
新潮社, Feb 1, 2004 - 316 pages
あの時まで気づきもしなかった、友達や先生や家族に、別の顔があることを...。中学生の少女が真実に目覚める瞬間を切り取った、赤川次郎による珠玉の書き下ろし小説「透き通った一日」をはじめ、当代ミステリ界の名手七人が、愛と憎しみ、罪と赦しの間でたゆたう人間の心の転機を、鮮やかな筆致で描き出す。人権団体アムネスティへの賛同もこめた、文庫オリジナル・アンソロジー。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information