グローバル資本主義の危機: 「開かれた社会」を求めて

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日本経済新聞出版社, 1999 - Capitalism - 358 pages
本書は現在の危機と経済理論全般を鋭く分析し、理論上の仮説が人間の行動とあいまって、いかにして今日の混乱に道を開いたかを明らかにする。また、市場の力に絶対的な信頼を寄せる結果がいくつかの重大な不安定要因からわれわれの目をそらさせてしまった経過と、そうした不安定要因が連鎖反応によって現在の危機―さらにもっと悪化する可能性もある危機―を引き起こした事情を解明する。

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