2010年国際シンポジウム: 2010年国際シンポジウム

Front Cover
国立歴史民俗博物館
岩波書店, 2011 - Japan - 418 pages
一九一〇年八月「韓国併合」が強行されてから一〇〇年が経過した今も、日本と朝鮮・韓国の間には植民地支配がもたらした様々な問題が未解決のまま残り、歴史認識をめぐる軋轢が絶えない。二〇一〇年八月、研究の交流を通してこうした状況の転換を願う日韓の研究者が多数参加し、二日間にわたる熱気あふれるシンポジウムが行われた。本書は、当日の成果にもとづく論考および「シンポジウムへの応答」として新たに執筆された論考、あわせて三九本を収める。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information