進路指導と育てるカウンセリング: あり方生き方を育むために

Front Cover
國分康孝
図書文化社, 1998 - 192 pages
これからの人生をどう生きるか考えさせるのは教育の核の一つであるが、そのためには将来自分はどうなりたいか、どうしたいかを模索しつついまを生きることである。ということは、自分は何をしたいか(興味)、何ができるか(能力)、どういう人間になりたいか(アイデンティティ)、いまの自分はどうか(自己概念・自己イメージ)を模索することになる。つまり、自己理解の援助が本書のテーマである。また、いまの世の中はどういう状態か、これからの世の中はどうなるのかの外界理解の援助もテーマとなっている。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information