分析化学: 理論と機器分析

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昭晃堂, 2000 - 188 pages
大学の理工系学生に対する分析化学の教科書または参考書。まず分析化学の基礎を理論面より解説すると共に、多くの分野で実際に測定されている機器分析の理論と応用の概略について全体を網羅することに重点をおく。分析化学の理論面では特に溶液中における解離平衡、酸化還元平衡、錯体平衡、沈殿生成の理論について詳しく述べ、さらに物質の確認と分離については方法と応用について具体例をあげて基礎的な面より解説。また、現在使用されている重要な機器分析法の殆んどについてその理論と応用並びに長所、短所について解説する。

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