98%チンパンジー: 分子人類学から見た現代遺伝学

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青土社, 2004 - 414 pages
DNAが98パーセント同じだからといって、人はチンパンジーなのか。人類学の立場から、分子遺伝学と遺伝子決定論を厳密に区分し、人種やIQを遺伝子で語る通俗遺伝観を根底から批判する。科学者の盲点をつき、“科学”と“文化”の新しい関係を提唱する、目からウロコの最先端科学論。

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