個の礼讃: ルネサンス期フランドルの肖像画

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白水社, 2002 - 300 pages
ファン・エイクやファン・デル・ウェイデンで頂点をきわめた15世紀のフランドル絵画は、精神の革命の証言である。「聖なるもの」、「敬うべきもの」であった絵画のなかから個々の人間を描く肖像画がいかに生まれたか、その生成の跡をたどる。

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