構造地質学

Front Cover
朝倉書店, 1998 - 298 pages
本書はまず、陸域で得られた野外地質データを基にして議論を展開している。そのために、基本的・古典的な研究事例とともに、最新の事例を取り上げながら解説していくことをめざした。そして、島弧、あるいは活動的縁辺域にかかわる重要な現象である付加体、メランジュ、活断層・地震断層・活褶曲などを重点的に取り上げている。また、本書では視覚的に理解しやすくするために、写真や図を多数取り上げて、平易に解説するように努めた。

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