緋色の研究

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角川書店, 2012 - 201 pages
従軍から帰国し、ロンドンで同居人を探していたワトスンが紹介された不思議な男。アフガニスタンに行っていましたね―。初対面でそう言い当てられ、度肝を抜かれたその男こそ、怜悧な観察眼を備えた名探偵シャーロック・ホームズだった。若き日のホームズとワトスンがベイカー街221番地Bに一緒に住むことになったいきさつと、初めてふたりで取り組んだ難事件を描く記念碑的長編。今最も定評ある訳者の新訳でおくる傑作。

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