懺悔道としての哲学: 田辺元哲学選 II

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岩波書店, 2010 - 514 pages
田辺宗教哲学の代表作である『懺悔道としての哲学』と、関連論文三篇を収録。戦争中に自らの哲学の無力を痛感した田辺は、同一性の立場にとどまる哲学を否定、「哲学ならぬ哲学」を追求する。その思索は、Metanoetik―理性の哲学を超えるもの―としての「懺悔道」の哲学として結実する。

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