いかに“深刻な診断”を伝えるか: 誠実なインフォームド・コンセントのために

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チャールズ・RK ハインド
人間と歴史社, 2000 - 196 pages
本書は臨床のさまざまな場面におけるコミュニケーションの重要さについて述べている。18名の執筆者がそれぞれの専門分野におけるコミュニケーションについて、具体的に述べているのが本書の特色である。例えば、先天性奇形や脳障害をもつ子供の親とのコミュニケーション、脳死の子供の親とのコミュニケーション、エイズのテストに関するカウンセリング、がん患者とのコミュニケーション、突然死を経験した家族とのコミュニケーション、死後の病理解剖に関するコミュニケーションなどが具体的な内容である。

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