「阿佐ヶ谷会」文学アルバム

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幻戯書房, 2007 - Authors, Japanese - 352 pages
井伏がいた、太宰がいた、上林も。そこには酒と将棋と文学があった。「阿佐ヶ谷会は青春の饗宴だった」(浅見淵)。中央線沿線に住む文士の交流の場として、戦前から戦後にかけ、30年以上も続けられたこの会をめぐる同時代の文章のほか、インタビューや解説、文献目録などを収録した、「阿佐ヶ谷会」に関する初めての資料集。

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