がんと外科医

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岩波書店, 2020 - 193 pages
二人に一人はがんになると言われているいま、外科手術は、がん治療の中心的な存在である。がんの中でも難治とされる肝がんや膵がんの外科治療の最前線にいる著者が、外科手術の実際、肝胆膵がん治療の開発研究の軌跡と最新の状況、さらと師と仰ぐ外科医からの指導、患者から学んだことなどを、日々の想いとともに綴る。

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