動きが生命をつくる: 生命と意識への構成論的アプローチ

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青土社, 2007 - 240 pages
生命とは何か。意識とは、言語とは、音楽とは...。「諸科学の王」物理学を出自とする著者が、科学による還元論では解きえない根源的問題に挑むため選んだのが、コンピュータ・シミュレーションを駆使する「構成論的アプローチ」すなわち複雑系の科学。科学界のみならず芸術の世界でも注目を浴びはじめた、この方法と最新成果を、初めて一般に向け紹介する。

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