芸能の文明開化: 明治国家と芸能近代化

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平凡社, 1999 - Japan - 355 pages
明治国家によって押された「国家に益なき遊芸」という烙印と「芸能近代化」という課題を背負い、明治の芸能の民は、独自の芸の世界を築き上げようと苦闘する。歌舞伎を中心に、音楽・演芸の世界までも視野に入れ、「近代化」が芸能世界に与えた影響を探る。

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